日商簿記3級合格の秘密兵器 「脳科学×仕訳集」のご紹介

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日商簿記3級の試験は全部で5問出題されますね。
実は、このうち最低でも4問は仕訳力があれば得点出来る問題なんです。
特に配点が高いのが第1問、第3問、第5問です。

第1問は仕訳問題が5題出題されます。(配点20点)
文字通り仕訳力そのものが試されます。

第3問は試算表作成問題です。(配点30点)
こちらも期中の取引を正確に仕訳できることが前提となります。
仕訳が間違っていると集計結果も間違えてしまいます。

第5問は精算表または財務諸表作成問題です。(配点30点)
決算整理仕訳が中心となります。
未処理事項として期中の取引仕訳や修正仕訳も必要です。

このように、合格への近道は「仕訳力の強化」であると言えるんです。
解答テクニックだけを訓練してもなかなか得点が伸びない理由はここにあるんですね。
筋トレせずにフォームだけ綺麗な短距離走の選手と同じです。

そこでお勧めしたいのが、ネットスクールから発売している
「日商簿記3級 脳科学×仕訳集」
です。

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A5版でコンパクトに持ち運びができ、付属のチェックシート活用してちょっとした空き時間に仕訳のチェックができます。
この仕訳集の最大の特徴は、タイトルにもあるように「脳科学」を取り入れているところです。
今日学習した仕訳を翌日、1週間後、3週間後と繰り返し復習することにより、長期的な記憶に定着させることができるように構成してあります。
しかも少しずつ問い方を変えてあるので、同じ問題を繰り返すのとは違って、自然と応用力が身につきます。
当校の受講生さんにもお勧めしています。
みなさんも、ぜひご活用いただければと思います。

「日商簿記3級 脳科学×仕訳集」は全国の書店、またはネットスクールのwEBショップにてご購入ください。

http://www.net-school.jp/shopdetail/063003000002/

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