税理士試験の理論暗記法について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

税理士試験や建設業経理士試験では、
計算問題の他、理論問題も出題されます。
つまり、事前に暗記をしておいて、
試験当日に聞かれた問題に対して、
答えを論述していくという形式です。

なぜ暗記しないといけないかというと、
考えながら書いていたのでは間に合わないからです。
丸暗記した中から、問題で問われている内容を
取捨選択して答案用紙に記入していく。
特に税理士試験の税法科目では、スピーディーに
書いていかなければ時間が足りません。

当日に出される問題は数問ですが、
もちろん何が出るかはわかりません。
あるいは、ネットスクール等の学校で学んでいれば、
ある程度絞ってはくれますが、
それでも複数個は覚える必要があります。
もちろん、覚えるものは多ければ多いほど、
有利になるというのは言うまでもありません。

そこで、皆さん試験に向けて理論を頑張って暗記するのですが、
覚え方は人によって様々だと思います。
必ずこれ!と言うのは無いので、
色々試してみて、ご自分に合った方法で覚えるのが一番でしょう。

とりあえず思いつく方法としては、

・書く
・音読
・黙読
・音声にして聴く

といったものでしょうか。
このうち、「書く」というのは、
もちろん試験当日は書く必要があるので、
訓練は必要ですが、毎回書いていたら、
時間も多くかかるし、手首も痛いでしょう(笑)
(いや、冗談じゃなく腱鞘炎になる方もいるようです)

ですので、個人的には何回かに1回書くのがいいと考えております。
じゃ、それ以外にはどうやって覚えるか。
先述したように、ご自分に合ったものを選べばいいのですが、
最近、私なりに効率のいい方法を見つけてしまいました。

まずは理論集を黙読するのですが、
第1回目に、スマホの「ボイスメモ」機能を使って、
録音してしまいます!
いやぁ、便利ですね今の時代(←おっさん発言)

そして、これをウォーキングしながら聴くのです。
もちろん、ブツブツ言いながら(笑)
この方法を昨日試してみたら、短めのものですが、
1つ一気に覚えてしまいましたよ!!
※ブツブツ言うかどうかは、自己判断でお願いします(笑)

ちなみに私の場合には、誰もいない場所では小声でブツブツ、
人とすれ違いそうになった場合には、黙る。
という方法でやってました(笑)

何かをやりながらというのは、
意外と集中出来るかも知れませんし、
この「ウォーキング+理論暗記」
は、健康にもいいし一石二鳥ですね(^^)/

皆さんもぜひお試しくださいね(^^)/

石原簿記学院では、
簿記・税理士・建設業経理士
の講座を開講しております。

ブログ村ランキングパーツ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加