日商簿記検定第1問の注意点(2・3級)

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日商簿記検定の2・3級では、
第1問で仕訳問題が5題出題されます。
こちらは1問につき4点、合計20点の配点がありますので、
ここでの出来具合は大きく合否に影響してきます。

第1問を解く際に注意が必要な事は、

与えられた勘定科目で解答すること

です。
第1問では、この中から選んで解答する事ということで、
勘定科目が与えられます。
もちろんその中にないものを用いて解答をすると、
点数はつきません。
特に2つの方法が認められている論点については、
要注意です。
知識としては合っている解答であっても、
試験当日に与えられたもの以外の勘定科目で答えると、
不正解となってしまいます。

また、文字を1文字でも間違って書いてしまうと、
こちらも不正解です。
ちなみに、部分点もありません。
間違えたのが1文字だから、
1点だけ減点で3点獲得!
というものはありません。

完全正答で4点、
それ以外は0点という、
シビアな世界が広がっています。

ですので、普段から第1問で、
与えられた勘定科目で解答すること、
文字や数字を丁寧に書く事(これは全問共通ですが)を
意識して問題演習を行ってください!

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